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五線譜の印刷

五線譜を印刷するための無料ツールです。ト音記号、ヘ音記号、大譜表の五線紙や、ギター・ベースのタブ譜を、A4 の用紙に好きな段数で作れます。

五線譜を印刷する方法

この五線譜印刷ツールでは、白紙の五線紙を作って印刷できます。音部記号の種類、段数、五線の高さ、小節線、タイトルを選ぶと、下のプレビューにすぐ反映されます。登録は不要で、何枚でも無料で印刷できます。

印刷を押すと、サイトのほかの部分は入らず、五線紙だけが印刷されます。SVGで保存ではベクター形式のファイルとして保存されるので、どの大きさでもきれいに印刷でき、描画ソフトで開くこともできます。設定はこのブラウザに保存され、次回もそのまま使えます。

きれいに印刷するコツ

印刷の画面では、ツールと同じ用紙サイズを選び、倍率を 100%(実際のサイズ)にしてください。こうすると、五線が選んだ高さのまま印刷されます。プリンターが紙の端まで印刷できないときは、余白を 15 mm か 20 mm にします。ブラウザがページの上下に日付や URL を入れる場合は、印刷の設定でヘッダーとフッターをオフにしてください。白地に黒い線だけなので、白黒のプリンターでもきれいに印刷できます。

五線は5本の線と4つの間

五線は5本の線と4つの間でできていて、線と間のひとつひとつが1つの音を表します。上にあるほど高い音です。どの位置がどの音になるかは、段の最初に書く音部記号で決まります。

音部記号線(下から)間(下から)
ト音記号ミ ソ シ レ ファ(E G B D F)ファ ラ ド ミ(F A C E)
ヘ音記号ソ シ レ ファ ラ(G B D F A)ラ ド ミ ソ(A C E G)

ト音記号は下から2本目の線(ト=G)に巻きつくように書くので、G 記号とも呼ばれます。ヘ音記号の2つの点は下から4本目の線(ヘ=F)をはさむので、F 記号とも呼ばれます。中央のドは、ト音記号の五線のすぐ下、またはヘ音記号の五線のすぐ上の短い加線の上にあります。大譜表はト音記号とヘ音記号の五線を括弧でつないだもので、ピアノの楽譜ではふつう上が右手、下が左手です。読み方の練習には 譜読み練習が使えます。

タブ譜(ギター・ベース)

タブ譜(タブラチュア)は、音の高さではなく、どの弦のどこを押さえるかを書く楽譜です。線の1本1本が弦で、数字がフレットを表します。ギターのタブ譜は6本線で、いちばん上の線が高い1弦(レギュラーチューニングの高い E)、いちばん下が低い6弦です。ベースのタブ譜は4本線で、上が G 弦、下が E 弦です。0 は開放弦を表します。

五線譜+ギターのタブ譜を選ぶと、音符とフレットを上下に並べて書けます。コードの押さえ方は ギターコード表で確認できます。

五線紙の使い方のアイデア

よくある質問

この五線譜は無料で印刷できますか?

はい。登録不要で、何枚でも印刷でき、SVG ファイルとして保存することもできます。線と音部記号とタブ譜の文字だけなので、コピーして配ることもできます。

五線は何本の線ですか?

5本の線と4つの間です。ギターのタブ譜は弦の数と同じ6本線、ベースのタブ譜は4本線です。

用紙サイズはどれを選べばいいですか?

日本ではふつう A4(210 × 297 mm)を使います。レター(8.5 × 11 インチ)はアメリカやカナダの用紙です。プリンターに入れる紙と同じサイズを選んでください。

印刷するとほかの部分まで入ってしまいます

画面のスクリーンショットではなく、このページの印刷ボタンを使ってください。五線紙だけが印刷されます。ヘッダーやフッターが入る場合は、印刷の設定でオフにしてください。

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