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楽譜を読む練習(譜読みドリル)

楽譜を読む練習のための譜読みドリルです。五線に1つずつ出る音符の名前を答えていくと、すぐに読める音と、まだ時間がかかる音がわかります。

得点0
連続正解0
最高記録–
時間練習

 

音域と設定

キー操作: C D E F G A B で解答、 Shift +文字キーでシャープを解答(Shift + A は A#/B♭)、 P で音をもう一度鳴らし、 スペース で次の音へ進むか60秒テストを始めます。Chrome と Edge では MIDI キーボードでも答えられます。

音ごとの正答率

今の音域のすべての音について、この端末でのすべての練習の結果です。緑は正答率90%以上、黄は70〜89%、赤は70%未満です。

譜読み練習の使い方

このツールは、五線に音符を1つずつ出題する、楽譜の読み練習用のドリルです。上でト音記号、ヘ音記号、大譜表のどれかを選び、出てきた音符の名前を答えます。正解かどうかがすぐに表示され、正しい音がピアノで鳴って、次の音符に進みます。

答え方は4つあります。五線の下の音名ボタンがいちばん速い方法です。ピアノを選ぶとボタンが鍵盤に変わり、音符と鍵盤の位置を結びつけて覚えられます。マイクを選ぶと、自分の楽器で吹いたり弾いたり、歌ったりして答えられます。マイクを開始を押して、音を少し伸ばしてください。パソコンにつないだ MIDI キーボードでも、Chrome と Edge なら設定なしで答えられます。

音名は学校と同じカタカナのドレミで表示します。ドレミ / CDE を押すと英語の音名(C D E)に切り替わり、選んだ表記は次回も残ります。パソコンのキーボードでは C D E F G A B がそれぞれ ド レ ミ ファ ソ ラ シ で、Shift を押しながら文字キーを押すとシャープ(Shift + F はファ♯、ソ♭も同じ)、P でもう一度音を鳴らし、スペース で次の音へ進むか60秒テストを始めます。

音符の読み方:ト音記号とヘ音記号

五線は5本の線と4つの間でできていて、上へ行くほど音が高くなります。線と間を1つ上がるごとに、ド レ ミ ファ ソ ラ シ と1音ずつ進みます。どこがどの音になるかは、段の最初の音部記号で決まります。

音部記号線(下から)間(下から)
ト音記号ミ ソ シ レ ファファ ラ ド ミ
ヘ音記号ソ シ レ ファ ララ ド ミ ソ

ト音記号は下から2本目の線のソ(G)を、ヘ音記号は下から4本目の線のファ(F)を示す記号です。ピアノの楽譜の大譜表は、上がト音記号、下がヘ音記号です。中央のド(C4)は、ト音記号の五線のすぐ下、またはヘ音記号の五線のすぐ上の加線の上にあり、どちらもピアノの同じ鍵盤です。このサイトの音名の数字は国際式で、中央のドを C4(ド4)と書きます。

練習モードと60秒テスト

練習には時間制限がありません。新しい音域を覚えるときは、ここでゆっくり取り組みましょう。60秒テストでは、1分間に何問正しく答えられたかを数えます。楽譜がすらすら読めるようになるほど、この数字が伸びていきます。最高記録はト音記号、ヘ音記号、大譜表ごとにこの端末に保存されるので、それぞれで自分の記録に挑戦できます。

間違えたときは、音符の横と鍵盤に正しい音名が表示され、その音が鳴ります。間違えた音がそのまま短いおさらいになります。

音域と臨時記号の設定

音域と設定を開くと、出題する音を決められます。

臨時記号ではシャープ、フラット、または両方を加えられます。同じ鍵盤の音なら、どちらの名前で答えても正解です。たとえばファ♯とソ♭は同じ答えとして扱います。ピアノ、MIDI、マイクで答えるときに、オクターブの高さまで合わせたい場合はオクターブも一致させるにチェックを入れます。歌で答えるときは、声が楽譜と1オクターブずれることが多いので、オフのままがおすすめです。

正答率マップと上達のコツ

ツールの下には、今の音域のすべての音について、これまでの正答率がタイルで表示されます。緑は90%以上、黄は70〜89%、赤は70%未満です。最初に覚えた音は速く読めても、加線の音やヘ音記号の上のほうは遅くなりがちです。赤いタイルが残ったら、その音の周りに音域をしぼって、数分間集中して練習しましょう。記録を消去でマップをリセットできます。

速く読むコツは、知っている線から数えるのではなく、音符の位置をひと目で読めるようにすることです。まず目印の音(ト音記号の2本目の線のソ、3つ目の間のド、ヘ音記号の4本目の線のファ、中央のド)を覚え、1つの音部記号ずつ練習します。60秒テストの点が伸びなくなったら加線の音を加え、次に大譜表で2つの音部記号を行き来し、最後にシャープとフラットを加えます。バーチャルピアノで読んだ音を弾いてみるのも効果的です。印刷して書き取り練習をするなら 五線譜の印刷も使えます。

歌のツール: 音域チェック

よくある質問

この譜読み練習は無料ですか?

はい。登録なしでブラウザだけで使え、得点と正答率マップはこの端末の中に保存されます。

実際のピアノや楽器で答えられますか?

はい。パソコンにつないだ MIDI キーボードなら Chrome と Edge で答えられます。アコースティックの楽器や声はマイクで答えられます。マイクの音はこの端末の中で解析され、録音も送信もされません。

中央のドが加線の上にあるのはなぜですか?

中央のド(C4)は大譜表の2つの五線のちょうど間にある音で、ト音記号では五線の下に1本、ヘ音記号では五線の上に1本の加線を足して書きます。どちらもピアノの同じ鍵盤です。

音名を英語(C D E)で練習できますか?

できます。ドレミ / CDE を押すと、ボタンや答えの表示が C D E に切り替わります。コード譜を読むギターやバンドの人は英語の音名で練習するとよいでしょう。

1分間に何問できればいいですか?

決まった基準はありません。60秒テストは自分の上達を測るためのものなので、同じ音部記号と音域での以前の点と比べてみてください。

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